観世音堂(観音堂)

江戸時代中期の建築物です。他から移築されたとも聞いています。西国三十三観音、信州善光寺俵観音、そして、金剛院では最も古いと言われる十一面観音像などが祀られています。

戦後すぐには、当時住宅不足で、満州などから引き上げた家族が何組か住まいされていたとも聞いています。30畳位で、やや狭い時もありますが、現在は色んな会合に大活躍のお堂になっています。