みたままつりの準備

おはようございます。

今日も少し動くと蒸し暑いですね。

この写真、お分かりですか?

<麻木や、おがら>とも言われ、
お盆のお供えの箸、きゅうり馬、なす牛などの足にも使われます。

みたままつりでは、盆灯籠代わりの、オシヨライ幡の棒に使っていました。
一昨年の北関東の豪雨で、麻木の産地が消滅。復興めどありません。

みたままつりも大変困ります。

窮余の策で、割り箸をつないで棒にすることを思いつきました。
ガムテープは仏旗5色に合わせました。

今晩から心経の会の方々にお願いをして作業にかかります。
手間がかかると思います。お時間あれば是非ご協力お願いいたします。

この記事を書いた人

諏訪 普現

昭和24年10月1日 小田原にて生まれる。6才から武生の庵寺で育つ。昭和53年28才福井市霊泉寺住職。翌年、鯖江市長禅寺兼務住職。昭和62年から平成元年にかけ、禅林寺、長禅寺同時期に本堂再建。平成2年より武生市金剛院、福井市禅林寺住職。同時に伝道掲示板書き始める。平成30年、禅林寺に慈恩立ち直り観世音石像建立。 現在、福井刑務所教誨師。