学び育てるきっかけ

おはようございます。

あっというまに積もり、またあっというまに流れ行きます。

みたままつりは今年33回目です。

そして、みたままつりと、悲心さままつりと大きな行事が二つになりました。

皆さんの力添えの賜物です。 

でも無理ばかりかけてしまっているなぁ。お許しください。

ありがとうございます。感謝しても仕切れません。

国や社会が、心を育てるのに宗教を排除している中、

日本文化の宝であるお寺や仏教に、触れてもらいたい、目を向けてもらいたい、

亡き人に心を向けたい。と。 

慈悲は学び育てるもの。

学ばねば、育てなければ慈しむ心はあり得ません。

学び育てるきっかけの場の一つとして、

みたままつりが、そして悲心さままつりが。 

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諏訪 普現

昭和24年10月1日 小田原にて生まれる。6才から武生の庵寺で育つ。昭和53年28才福井市霊泉寺住職。翌年、鯖江市長禅寺兼務住職。昭和62年から平成元年にかけ、禅林寺、長禅寺同時期に本堂再建。平成2年より武生市金剛院、福井市禅林寺住職。同時に伝道掲示板書き始める。平成30年、禅林寺に慈恩立ち直り観世音石像建立。 現在、福井刑務所教誨師。