仏足石のくぼみ

おはようございます。

今朝のラジオで仲代達也さんが、

草木も動物も暑がっています。

と言っていました。

水不足で、早くも枯れはじめた葉に蝶々が。

蜜を吸うわけでもなさそうですが。

仏足石のくぼみには、先日の雨が少し残っています。

ここに水が溜まっていると、子鳥の水場になります。

でもたっぷり溜まると、今度はカラスの餌洗い場になり、汚れます。

カラスに餌を洗って食べる習性があるのかは知りませんが、たまに洗いに来ているようです。

小鳥の為に水を残しておきたいし、

汚されるのは困るし。

 

今日明日土日は、まだお盆周りを勤めます。

盆中に全て勤められるといいのですが、希望に応えられません。

申し訳ないなぁ。と思いつつ、

またお盆が済んでもお盆参り棚経を勤めて頂くことに、深い思いを致します。

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諏訪 普現

昭和24年10月1日 小田原にて生まれる。6才から武生の庵寺で育つ。昭和53年28才福井市霊泉寺住職。翌年、鯖江市長禅寺兼務住職。昭和62年から平成元年にかけ、禅林寺、長禅寺同時期に本堂再建。平成2年より武生市金剛院、福井市禅林寺住職。同時に伝道掲示板書き始める。平成30年、禅林寺に慈恩立ち直り観世音石像建立。 現在、福井刑務所教誨師。