「自分の枠を超えるには委ねよう」北陸自動車道 北鯖江PA 2022年6月掲示

自分の枠を超えるには委ねよう

自分の枠はなかなか外せません。
ついよく見せようと、自分をかざります。
人にも自分にも構えて自分を守ろうと、構えてしまいます。
広く見ているようでも、偏ってしまっています。
このことは人のことではなく私自身のことです。
おおらかにして、他に委ねられる所は委ねて行くのも、自分の枠を越える一方法かなと思います。
 
つい頑張り過ぎてしまいます。
たまたま写真を撮る時に、店に居られた檀家さんのように。
写真撮るからちょっと写真に入ってと行ったら。
そうかい、こんなものかな、とパチリ。
 

この記事を書いた人

諏訪 普現

昭和24年10月1日 小田原にて生まれる。6才から武生の庵寺で育つ。昭和53年28才福井市霊泉寺住職。翌年、鯖江市長禅寺兼務住職。昭和62年から平成元年にかけ、禅林寺、長禅寺同時期に本堂再建。平成2年より武生市金剛院、福井市禅林寺住職。同時に伝道掲示板書き始める。平成30年、禅林寺に慈恩立ち直り観世音石像建立。 現在、福井刑務所教誨師。