何処を見ても春

それぞれの入学式に自然が彩りを添えています。

昨日は、府中城主本多家13代14代の方が来寺墓参に東京より見えました。

代を重ねる中、私も、金剛院の歴史に触れる貴重な時間を持たせてもらいました。

また、寺を護る意味合いをも深くさせてもらいました。

百花繚乱、何処を見ても春。

皆さんは境内でどんな春を見ますか?

今日8日月曜19時.メッタ悲心会。打ち合わせです。

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諏訪 普現

昭和24年10月1日 小田原にて生まれる。6才から武生の庵寺で育つ。昭和53年28才福井市霊泉寺住職。翌年、鯖江市長禅寺兼務住職。昭和62年から平成元年にかけ、禅林寺、長禅寺同時期に本堂再建。平成2年より武生市金剛院、福井市禅林寺住職。同時に伝道掲示板書き始める。平成30年、禅林寺に慈恩立ち直り観世音石像建立。 現在、福井刑務所教誨師。