悲心の上にある笑顔 美しき(掲示板2022年5月)

悲心の上にある笑顔 美しき

昨年、いっ時に辛い悲しみが降り掛かり、いたたまれなくなり、気がつくと金剛院の境内に立っていました。
と、憂いを含みながら私に、話してくれる方がおりました。
今日はどうしても観音さまにお会いしたくて、やってきました。
と、笑顔で私に話しかけてくれました。

4月30日悲心観世音さまの開眼の日です。

この記事を書いた人

諏訪 普現

昭和24年10月1日 小田原にて生まれる。6才から武生の庵寺で育つ。昭和53年28才福井市霊泉寺住職。翌年、鯖江市長禅寺兼務住職。昭和62年から平成元年にかけ、禅林寺、長禅寺同時期に本堂再建。平成2年より武生市金剛院、福井市禅林寺住職。同時に伝道掲示板書き始める。平成30年、禅林寺に慈恩立ち直り観世音石像建立。 現在、福井刑務所教誨師。