




池田町冬季間は通行止めになる旧街道、
名付けて木漏れ日街道。
江戸時代始め頃か、
街道を行く人の為に植えられたであろう足羽川上流沿いに。
今は杉の大木。
歩き行き交う旅人をどれだけか慰めてきただろう。
植えた人、行き交う人、今車で走り抜ける私、
それぞれ時は経れど一体を感じてします木漏れ日の豊かさ。
亡き人の上にある今。
棚経に向かう早暁の至福。
盆中から早い稲刈り。
実ほど頭を垂れる稲穂かな。
脇の細い用水では、タニシ、メダカなど。
田に撒く農薬などでで死滅していると思っていた。
いつまでも見続けていたいこの用水路。