灰流し行事

みたままつり灰流し行事。 

越前富士とも言われる日野山。

その山麓を流れる日野川。 

穏やかな流れの一日。 

以前はここで各自盆灯籠流しがなされていた。 

盆灯籠、今は、みたままつりでお焚き上げ。 

その灰の一部は日野川へ。 

スタッフ20名余り。  

河川に献灯の中、読経右遶三匝。 

先に生きた数限りない御霊に想いを馳せる。 

尊い行事。 

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諏訪 普現

昭和24年10月1日 小田原にて生まれる。6才から武生の庵寺で育つ。昭和53年28才福井市霊泉寺住職。翌年、鯖江市長禅寺兼務住職。昭和62年から平成元年にかけ、禅林寺、長禅寺同時期に本堂再建。平成2年より武生市金剛院、福井市禅林寺住職。同時に伝道掲示板書き始める。平成30年、禅林寺に慈恩立ち直り観世音石像建立。 現在、福井刑務所教誨師。