



托鉢出会い四方山
○植木の庭が砂の幾何学模様に変貌。 しばしみとれん。
○雪解け水のぼうぼうたる水音。 激しい流れが水を清める。
○鯖江の山あい。 禅定の名を冠する村社。
禅定は禅の深い境地。
なぜ神社の名に。
同村には禅曹洞宗の寺院。
山を越えれば朝倉の城郭跡。
村には『おこない』と呼ばれる汚れを祓い身を清浄にする長い伝統の行事。
何か繋がりがありそう。
○玄関に入ればそこは孫さんのギャラリー。
孫さんの世界、不思議や驚きの世界が展開。
小一とその兄さんと。
色んな賞に輝く。
でも賞は記載せず。
祖母と本人としばしの話し。
こんな出会いのある托鉢。
今日もいい出会い。
