いい出会い

托鉢出会い四方山

○植木の庭が砂の幾何学模様に変貌。 しばしみとれん。

○雪解け水のぼうぼうたる水音。 激しい流れが水を清める。

○鯖江の山あい。 禅定の名を冠する村社。 

禅定は禅の深い境地。

なぜ神社の名に。 

同村には禅曹洞宗の寺院。 

山を越えれば朝倉の城郭跡。 

村には『おこない』と呼ばれる汚れを祓い身を清浄にする長い伝統の行事。 

何か繋がりがありそう。

○玄関に入ればそこは孫さんのギャラリー。 

孫さんの世界、不思議や驚きの世界が展開。 

小一とその兄さんと。

色んな賞に輝く。

でも賞は記載せず。 

祖母と本人としばしの話し。 

こんな出会いのある托鉢。  

今日もいい出会い。

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諏訪 普現

昭和24年10月1日 小田原にて生まれる。6才から武生の庵寺で育つ。昭和53年28才福井市霊泉寺住職。翌年、鯖江市長禅寺兼務住職。昭和62年から平成元年にかけ、禅林寺、長禅寺同時期に本堂再建。平成2年より武生市金剛院、福井市禅林寺住職。同時に伝道掲示板書き始める。平成30年、禅林寺に慈恩立ち直り観世音石像建立。 現在、福井刑務所教誨師。