




松も開け、
正月の掲示板から一月の掲示板に。
良寛さんの句の一部。
雪国良寛さんの庵は、
粗末でさぞ寒かったのでは。
雪の積もる夜は音が消えます。
音はせねど
雪の降る夜は
寒くこそあれ
良寛師
夜の境内雪化粧。
開枕前の美しい雪景色。
模造紙5枚分の掲示板。
手持ちの筆よりもう少し太く書ける筆を求めました。
穂先15㌢羊毛。
手に馴染むまで使い込みたい。
でも、なかなか手強い柔らかい羊の毛。
良寛さんの庵と同じく隙間風往来する本堂で紙を前に筆をもつ。
寒くとも一人楽しからずや。





松も開け、
正月の掲示板から一月の掲示板に。
良寛さんの句の一部。
雪国良寛さんの庵は、
粗末でさぞ寒かったのでは。
雪の積もる夜は音が消えます。
音はせねど
雪の降る夜は
寒くこそあれ
良寛師
夜の境内雪化粧。
開枕前の美しい雪景色。
模造紙5枚分の掲示板。
手持ちの筆よりもう少し太く書ける筆を求めました。
穂先15㌢羊毛。
手に馴染むまで使い込みたい。
でも、なかなか手強い柔らかい羊の毛。
良寛さんの庵と同じく隙間風往来する本堂で紙を前に筆をもつ。
寒くとも一人楽しからずや。